表現するということ

何を使って表現するかは、さておき。

難しい分野だと思う。

「愚か者の身分」を観た。内容を詳しく知らずに俳優陣で観ようとする。

時間的なこともあるかもしれないが、終わって見たら男性のお客さんばかり。

イケメンな北村匠海を観にというのでは、あまりにもハードな映画だった。

というか、匠海くん、演技の幅が広すぎる。やなせさんの一方で、引きこもりの怖い役で違う作品出てきてビックリしたこともある。

血がダラダラや痛そうなのが苦手なので、観に入ったことを若干後悔しつつも、観終わってからは妙な満足感があった。

後半は彼は目を盗まれて見えない演技だった。私はリアルで吐きそうだった。

視線や目の演技が無い分、鼻での演技や声色で気持ちの変化がわかる。すごいと思った。

共演の綾野剛くんは、上半身がモリモリしていた。鍛えたんだろうけど、モリモリ過ぎてる。俳優という仕事ならではの身体の使い方。

最近、ヒーロー役、ヒロイン役の専門がなくなってきている。

美しいタイプ、可愛いタイプの女優さんもハードな役を演じたり、主役かどうか、ということでなくなってきていたり。

アイドルという職業も古くなってきているのかもしれない。

振り幅すげー。

歌もダンスも演技も、なんなら楽器もできるマルチな人も多くなってきていて、それはマルチというよりも、表現という意味で、共通している部分があるからなのかもしれない。

いずれにしろ、尊敬する人がたくさん。

お店で食べるチーズケーキ〜

指導者目線

指導者、と言うと昭和なのかもしれない。

と最近思ったりする。

強いて言えば誘導者の方がしっくり来る気がする。

商売としての指導なのか、ホントに育ってほしいのか。教えるビジネスはバランスが難しいんだと思う。

自分自身、若い力を見ていたいこともあり、新しいアーティストさんも知りたいと思っている。

ハマったのはSixTONES。

YouTubeでメンバーが兄弟ともに同じ事務所で気苦労があったことを聞いて以来気になり、メンバーの仲の良さに惹かれた。

最近知ったSKY-HIさん。

してきていることを朝の番組で観て、YouTubeでも色々知って、凄いと敬意を持ってしまった。

自身のリズム感の良さや頭の良さ、勘の良さ、まだまだ詳しく分からなくても感じるものがたくさんある。

上から目線でなく、横並びに見えて少しキュキュッと引っ張るイメージ?

印象的なのが、オーディションでありがとうと言われていて、決して上から目線ではないこと。

それも世界を見据えてるからこそかもしれない。しょうもないところのプライドではなく奥深く持たれてるプライドが芯の強さに感じる。

昔の鍵盤指導は、なかなか変わらない。

親御さんのイメージしているものも変わらない。

正直色々無理感がかなりあり、疲弊してしまっていた。

お勉強的に学べるものではないが勉強はしてほしい。決まったフォームで与えられるものでもない。

からだでリズムを感じる=ダンス教室、ということではなく、どう言ったら通じるんだろうか?と思うことの答えをたくさん貰える気がするアーティストさんに出会えた気がした。

映画「爆弾」

期待はして行ったが、面白かった。

とは言え、怖さと佐藤二朗さんの台詞のしつこさで(良い意味で)時計をチラッと見たりもしたが。

一人芝居或いは二人芝居のようなイメージが残る。

いつも特徴のある、佐藤さんらしい芝居をなさるイメージがあるが、今回のは台詞が大変だったのでは?と思う。

台詞が語り口調。

謎解きも含む。解くのは、山田裕貴。

8割の時間、佐藤さんの顔を観ていた気がする。そして、一番根気を感じたのが山田裕貴の役柄。

最終のまとまり方としては、なかなか複雑。

色々な意味で初めての映画だった。

そういえば、俳優さんで映画を観ることもありつつ、最近は監督さんで選んでいることもある。

そして、若い監督が増えたとも思う。

暑いから寒いへ直結

えらいことで。

やっぱり、なのだが。

水筒整理。

タオル整理。

家で着るもの。

バッグ整理。

職場で着るもの。

寝具。

一気に交換して疲労な一日。

冷房→即暖房。

エアコンも疲労しないでね。

白いバニラ久しぶり

水分大切

スタジオクリップで買ったポット

レンジ台を新調して、置けると閃いたので買ったポット。

一日中温かく飲み物キープできるので紅茶を朝夕飲むことに。

夏は水をしっかり飲むように心がけていたが、寒くなっていくと飲まない日々が想像できたので良い買い物をしたと思う。色も映え〜。