ミッシング

「ミッシング」公開日に観てきました。

最近、回転が速くて観ようと思ったら晩遅くしか上映してなかったりなので、上映枠の多いうちに。

感想としては、「ずっとツラい」。

ってことは、実際そういう目に遭っているご家族はそうなんだなと実感できます。

観る価値あると思います。石原さとみさんの演技がすごい。体当たり。

旦那さんは青木崇高さんが演じられていましたが、器の大きな方っていうイメージでした。

要所要所に、もしや?っていう場面が織り込まれていて、最後までどうなるのか分からないまま、どうにもならない…

ただただ、複雑な感情に揺さぶられてずっと無駄なく観てしまう映画でした。

個人的な感想です。

たぶん、それぞれ環境が違えば感想も違ってくると思います。

ミッシング公式HPより

選べる時代!

デパートの上の方の階に、食堂のような「パーラー」っていうのがありましたよね。今でもファッションビルの上の方の階にレストランとか、焼肉屋さんとか何軒かあるっていう状態はありますが。

手軽に買えて早々食べられるのはフードコート。

ある時、家族で違う店のものをそれぞれに買って持ち寄ってる状態の家族をいて見て「あー、これもありなのか」と気がつ来ました。

うちは家族それぞれが選ぶ雰囲気ではなかったので、「選べる楽しさ」が若干削がれていました。選べない圧がなんとなくあって。それは親の側の性格なので、しょうがないのだけど。

育った時代もあるけれど、「みんなでワイワイ」が楽しかったりするし、人と食事するにも「なんか気を遣う」がいまだに残っています。

「食べること」は感情にも影響する。

それぞれで良いのだけど大切なことだと思う。

私はエビアボカド一択

知らないところにいくこと

知らないところを歩くのは脳のために良い!というのを、ある番組で知りました。

仕事で降りるのが県外につながる中継駅。混雑します。それも昼間に降りるので普段も多いですが。

5月の連休中は、近所の人ではなさそうな旅行者の方も多くて、その辺でみなさんキョロキョロ。

車内にて、降りる直前に焦ってキョロキョロしてるお父さんは、検索機能で「何番線」と書いてあるのを見て焦ってたんだと思う。線路が1本しかなくて両側に3番線・4番線観たいな言い方になってる場合は一瞬迷うよね。扉はどちらにも空くし。

私もコロナ以降、忙しさに紛れて自分を誤魔化してほとんど県外に出なかったので、「道を忘れた」になるのも嫌で遠出してみましたが、一日のんびり探しながら歩くのも脳に良いようです。

知らないところに冒険に出かけましょ。


UnsplashAnna Dziubinskaが撮影した写真

年齢差

電車内、お孫さんを連れてお出かけ中のおじいちゃんが、席の向かい側に掲示されている広告の「大きな文字」だけ読み上げていらっしゃった。

「グ・ラン・ピング…?」

何度も何度も。

ちょっと手持ち無沙汰ということあっただろう。お孫さんも小さいからお互い会話がすぐに通じる雰囲気でもなく、ただただ一人読み。

遠目で見にくい、聞き慣れない言葉なので迷いながら繰り返す。

その同じ広告を、後日私が自分で見ることがありました。乗って遊べる遊具が中央にあって、周りは緑でいっぱいの広告。遊ぶ子どもたちの姿もありました。

ふと。

おじいちゃんが子どもの時ってグランピングという言葉もなかったけど、キャンプも適当な場所でどうぞ、遊ぶなら広い野原でどうぞ駆け回ってください…誰も言わないけど。

最近は、宿より安く、でも便利にと準備されている施設になっていて、そういうのって時代の流れとともに変わってきてることなんだなぁと。

いつの時代も緑の匂いや土の匂いは癒される材料になることだけは、変わらない。


UnsplashTatsuya Yagiが撮影した写真

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