自転車が難しい

乗るのが難しいではないのですが、マナーが最近言われてますよね。

基本は「譲り合い」なんでしょうけど、狭い道で追い越したくなったり、運転中暇だから音楽聴きたくなったり、気になってスマホ画面見たり。結果、それが危ないっていうのは頭では分かっているんだろうけど。

取り締まりもわかるけど、免許が要らない自転車運転では、どこかのタイミングで研修的なものが必要なんじゃないかなぁ?と思います。

とりあえず自分ができるのは、焦らないように早めに出る、安全な道を落ち着いて走る。ずっと漕ぐ毎日だと疲れるので、たまにバスにする。

譲り合う。

大切。


UnsplashTobias Tulliusが撮影した写真

その人が分かってしまう

長く仕事を休んで復帰した時に、反応で「その人が分かった」っていうのが、新たな発見でした。

嫌な言い方かもしれませんが、大きな発見でした。

俯瞰で見ることで結局自分自身に一番「気付けたこと」のかもしれません。

パートはたくさんいるので、あまり人と接さずに仕事だけはしっかりするという人もいるし、それでもOKなのですが、私は色々な人と、できれば色々やってみたいので、顔馴染みさんはたくさんいました。

急に休んだので、大丈夫?っていう反応もあれば、黙って特にこちらから口を開かない限りは何も言わずに接してくれるっていう反応もありました。

私は…ですが、言葉以上に感じるものを大切に感じる。でも、思っていることは言葉である程度伝える、というのが合っている気がします。

バリア張らずに少し力を抜く。そうすると、俯瞰でも見られ落ち着いて接することもできる、ということに気づいたことが今回大きかったです。

自分が変われば相手も変わる、ということですね。

ご褒美だよーヤマザキのケーキ

歳をとっても

歳をとっても、少々体の動きが良くなくても自分のできる範囲で出かけるのは大切っていうことも学びました。

ヤスくんの舞台を見に行った時に利用したのが普通列車しか停まらない駅。駅の周りはきれいになっているけど、なぜか普通列車しか停まらない。

ついでにのんびり行こうと思い、速い列車で途中まで行って乗り換えとかではなく、ずっと普通列車に乗る行き方にしました。

普段利用するのは普通列車ではないので、新鮮な気持ちで乗っていると、停車時間の長い駅で、扉の開いている時間が長いのを利用して?と思える光景がありました。

歩行器で電車で出かけてる人がいて、ちょっとびっくり。

混んでいたり、扉がすぐに閉まってしまう環境では、歩行器で乗るのは難しいので、ある意味、諦めないことも大切だなと思いつつもビックリしました。

出かけたくなる春、歳いったご夫婦もよく見かけました。

夫婦で長いと、食事に入っても会話がないような場面もよく見かけますが、信頼関係はバッチリ。

パン屋さん併設の喫茶店は、軽食に入りやすいのですが、サンドウィッチもお皿でなく薄いプラスチックのパックに入ったままお盆に乗せられます。

指先の動きがゆっくりになってしまっているお年寄りだと、なかなか開かないんですよね。サッと前から奥さまの手が出てきて無事開きました。

店員さんも、これだけ難儀してるとは気付いてないだろうなと思うし、握力って日頃の生活に密着してるものなんだと小さい気づきでした。

コロナ以降包まれました

SDGs

子どもたちや親子を観る機会の多かった連休中。

何気なしに親子でやっているのが、とても効率よくてビックリした。

ペットボトルを買ったお子ちゃま。すぐにラベルをペリペリ剥がしてスーパーのゴミ箱に捨ててました。ジュースは、すぐ飲むとしても即分別できてますもんね。

レジ通してレジ袋に入れる際に、お肉をビニール袋に入れ、プラスチックトレイはその場で捨てて帰る人も以前見たことあるなぁ。

そういやセルフレジが増えて来ていて、レジ通しつつ袋に入れることになれば、その場でトレイを外してビニールにお肉移動というのは、なかなかなスピード感が要るだろうから、どうしてらっっしゃるんだろう?

レジ袋に入れるための机もセルフレジでは、ほとんど使わなくなりますね。

人の節約、時間の節約、色々な節約が当たり前になってきてる…

ペットボトルのラベルペリペリは、子どもがお母さんの横で当たり前のようにやっていたので、こういう行動って環境によるものなんだろうなーって思いました。

なんか好きだ、カルピス

その身になって考える

難しいことではありますね。

私、冬〜春にかけて骨折してました。正直、なってみないとわからなったです。

親の付き添いをしていた時に感じていたのは、「駅のエレベーターが一つしかないから時間がかかる」。スタスタ歩けてる時には感じないことなんです。駅の中、色々工夫はされているはずなんだけど、結構不便なところもあります。

今回私が感じたのはバス。

できるだけ停留所にくっつけて停めてくれていますが、駐車場のようにピッタリ駐車はできないので、斜めに停まることになり、少しだけスキマができます。

地面よりも停留所が一段上になってる場合、乗ろうとする第一歩が、一旦降りてからバスのステップに乗ることになるんですよね。

お年寄りで足が弱いと、降りて、登ってよっこらしょ!

実体験できないので、シミュレーションしてみて初めて分かることって色々あるなぁというのが、私のケガの光明ではありました。


UnsplashHobi industriが撮影した写真