状況が変わってきてる

ものを乞う…ひさしぶりというか、地元では初めてです。

若い人。ダンボールにその旨が書かれていました。

身体が悪い感じでもなく、お金がないと。ヒッチハイクのような感じで1000円ほしかったようです。

急いでいたので瞬時に見ただけですが。

古着を回収場所に持っていったら、自転車にいっぱいビニールつけた人が何かないか探しにきてました。

今まででも、それは気づかれないように来てる人がいるのは知っていたけれど。

座っているのも、自転車で回るのも、暑い季節には身体がキツいだろうと思いますが。

なんか状況が変わってきているように感じます。

生きづらい…かも。

とりあえず気をつけたい熱中症。

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塾塾してる

私も塾の経験はあって、はっきりと受験のためという目的があって1年しか通ってないかな?

スクールバスで通ってましたね。

今の子は塾に行くのが当たり前な雰囲気もあるのか、特に受験のためということがなくても講習から通ってみる子も多いように感じます。

少し前は親に言われて…が、今は自分が行ってみたいと言うようでもあるのかな?

でも、費用がかかるから正直風潮にどうなんだろう?と思うところはあります。

私の場合はずいぶん昔。

算数の文章題が塾に行ったおかげで分かって楽しかった。

担任の先生に言ったら、確かその文章題をクラスの話題にしてくれたと思いますが、今では考えられないですね。

進学校受験に塾行かずに何人もチャレンジしてダメで、私は進学校でもなかったですが「受かりよった」というので、男子にイヤミ言われたりして。

塾は、目指す学校はそれぞれだったけど、休憩時間に当時ゴム飛びが流行ってて、ゴム1本なんで短い休憩でもできるから、暗くなりかけの風景の中、芝生でゴム飛びが良い思い出です。

そこで私はゴム飛びを習得したかも。

お稽古ごとの一つのように楽しかったし、目的もはっきりしていて、楽しかった思い出です。親にも感謝ですね。

マーカー使って学びに入るのも良いな

旅先だからか国民性か

久しぶりに長く電車に乗った日、外国からのファミリーが前の座席に座っていました。

子どもはのびのび。当たり前。

旅先でも子どもが緊張して電車に乗ってるってないですよね。

大柄なお父さんの人柄もあるのか、ファミリー揃ってのびのびした雰囲気に見えました。

電車が揺れた時、大柄なお父さんの手から大柄な旅行カバンがこちら側に…私の隣のおじいちゃんの目の前にやってきました。

おじいちゃん、跳ね返すでもなく肘で支えて耐えてました。

大柄父さん、いつ気づくか?

3分くらいその状態だったかな。やっと気づいた。

下手したら、嫌な雰囲気になりそうなものが。

おじいさんの我慢と楽しそうなファミリーの間でのできことだったので平和に終わりました。

マナーとしては、どう?っていうところでもありますが、なんか楽しそうで羨ましくも感じました。

忘れ物ちがい

これも先日、駅のトイレでスマホを置き忘れている人がいて。

個室から出る時に気がついた。

職場とかだったら、本人が気がついて戻るかも…ということで、そのまま置いておくこともありますが、駅だし届けた方が良いかな?と思い、案内の方のところに持っていきました。

良かった!案内のお兄さんいた!と、拾得物のスマホ片手に「忘れ物」と言ったら、何やら短い説明の後「はい通ってください」と。

???

なるほど、私が自分のスマホを持ったまま慌てて自分が用事を忘れていたことに気づいて、入った改札を戻りたいと言ったと思われたようでした。

確かにそう見えるか…

ってか、お兄さん忙しいよね?慌ててるよね?はやとちりです。

その後、これ私のでなくて忘れ物…と言ったっけ私。

中身見てないからねー、持ち主さん気づいて撮りに来てたらいいな…

充電時間が短くなってきたこの子は私の

ありがとうの数

バスに乗ると色々話題ができるもんで…

先日、雨の酷かった日、朝の出勤時間に渋滞が凄かったようで、バス3本分くらいのお客さんが停留所に集合状態。

私が停留所に着く前にすでに人が増えていて、来たバスには乗れたけど、なんとか乗れた状態。

終点は駅。その前に別の駅を通るのですが、その駅で降りる人がかなり多かったようでした。人が降りるのに時間がかかる。

運転手さんも研修で決まり事は言われるだろうけど、対お客さんについて、多少人によって違います。その日の運転手さんは降りるお客さん一人一人に「ありがとうございます」の声をかける方でした。

人が降りる間、呪文のように同じ挨拶が続いてるなぁと気がついて、「ありがとう」の数を数えたら、何人降りたかわかったかも⁉︎って思ったりして。

終点で私が降りる時も、ちゃんと「ありがとう」いただきました。なんか良いですね、ありがとう。こちらも乗せてもらってありがとう。