年齢関係なく、価値観関係なく、仕事の共通点で話してみるのも大事だと感じた。
ただ、相手によることも同時に。
通じるか通じないか。

気づき
年齢関係なく、価値観関係なく、仕事の共通点で話してみるのも大事だと感じた。
ただ、相手によることも同時に。
通じるか通じないか。

家でゆっくりコーヒーを淹れたい気持ちはあるが。
スタバで最近試飲用のオマケを付けてくれるので、買いたい気もするが。
お店で飲むのが精一杯。
時間に追われる。
そういや職場の人が、甘いもの食べたいと言っていた。
私が食べちゃったよ、新入りケーキ。
美味しい。

女子に多い気がするが、半ば強制的な賛同。
いまだに苦手ながら逆の立場になってやってないか?と、ふと心配になる。
意見や考えは聞いておきたいので、それを上から押さえつけるのは良くない。
学生時代と変わらない圧を感じて、もう一緒に仕事したくないと思った。

何を使って表現するかは、さておき。
難しい分野だと思う。
「愚か者の身分」を観た。内容を詳しく知らずに俳優陣で観ようとする。
時間的なこともあるかもしれないが、終わって見たら男性のお客さんばかり。
イケメンな北村匠海を観にというのでは、あまりにもハードな映画だった。
というか、匠海くん、演技の幅が広すぎる。やなせさんの一方で、引きこもりの怖い役で違う作品出てきてビックリしたこともある。
血がダラダラや痛そうなのが苦手なので、観に入ったことを若干後悔しつつも、観終わってからは妙な満足感があった。
後半は彼は目を盗まれて見えない演技だった。私はリアルで吐きそうだった。
視線や目の演技が無い分、鼻での演技や声色で気持ちの変化がわかる。すごいと思った。
共演の綾野剛くんは、上半身がモリモリしていた。鍛えたんだろうけど、モリモリ過ぎてる。俳優という仕事ならではの身体の使い方。
最近、ヒーロー役、ヒロイン役の専門がなくなってきている。
美しいタイプ、可愛いタイプの女優さんもハードな役を演じたり、主役かどうか、ということでなくなってきていたり。
アイドルという職業も古くなってきているのかもしれない。
振り幅すげー。
歌もダンスも演技も、なんなら楽器もできるマルチな人も多くなってきていて、それはマルチというよりも、表現という意味で、共通している部分があるからなのかもしれない。
いずれにしろ、尊敬する人がたくさん。

指導者、と言うと昭和なのかもしれない。
と最近思ったりする。
強いて言えば誘導者の方がしっくり来る気がする。
商売としての指導なのか、ホントに育ってほしいのか。教えるビジネスはバランスが難しいんだと思う。
自分自身、若い力を見ていたいこともあり、新しいアーティストさんも知りたいと思っている。
ハマったのはSixTONES。
YouTubeでメンバーが兄弟ともに同じ事務所で気苦労があったことを聞いて以来気になり、メンバーの仲の良さに惹かれた。
最近知ったSKY-HIさん。
してきていることを朝の番組で観て、YouTubeでも色々知って、凄いと敬意を持ってしまった。
自身のリズム感の良さや頭の良さ、勘の良さ、まだまだ詳しく分からなくても感じるものがたくさんある。
上から目線でなく、横並びに見えて少しキュキュッと引っ張るイメージ?
印象的なのが、オーディションでありがとうと言われていて、決して上から目線ではないこと。
それも世界を見据えてるからこそかもしれない。しょうもないところのプライドではなく奥深く持たれてるプライドが芯の強さに感じる。
昔の鍵盤指導は、なかなか変わらない。
親御さんのイメージしているものも変わらない。
正直色々無理感がかなりあり、疲弊してしまっていた。
お勉強的に学べるものではないが勉強はしてほしい。決まったフォームで与えられるものでもない。
からだでリズムを感じる=ダンス教室、ということではなく、どう言ったら通じるんだろうか?と思うことの答えをたくさん貰える気がするアーティストさんに出会えた気がした。
