傘の話題もうおふたつ

すれ違った時に「あ、傘かなり高く上げないと!」と最近思ったことがありました。

若い人の背丈が高い!

人通りが少なければ、逆にこちらが傘を下へ下げるのもありかと思ったりして。


UnsplashJOSHUA COLEMANが撮影した写真

もうひとつ。

笑ってしまったのが、すれ違ったおばあちゃんが、眩しかったんでしょうね、買ってきた小松菜で日除けしてました。

二度見してしまった。小松菜大きいから、一応覆えますけど。


UnsplashChanweiが撮影した写真

アイテムが変わってきた

最近の気候のおかげで、必須アイテムも変わってきました。

おしゃれ以上に機能。

職場へは自転車で行くのですが、雨のひどい日は雨以上に風が怖いので、バスも使うようになりました。雨の中自転車に乗る時は傘でなくレインコート。風で傘は煽られます。

晴れの日は日傘の代わりに帽子。これまた風で飛ぶから、とうとう前で結んでとめるタイプの帽子になりました。子どもの麦わら帽子のようですが、飛びそうになるのを無理してるよりは気が楽。

眩しいのがダメで、花粉のおかげでコンタクトからメガネに変えたため、調光レンズで対応してます。日がさすと色が濃くなります。

男性で日傘使う方も増えましたね。男性用なので、大きい。

女性で自転車に乗る時に目の部分全体を覆うサンバイザーの長いようなのを使っている人がいますが、対面してるとどこ見てるのか分からないので、苦手感あります。

それを上回るガン見してしまったのが、七色に光るマスク+サングラス??思わず「鉄仮面!」と思ってしまった。ガッチャマンのヘルメット部分だけ取ったような不思議なものを付けている方がいましたが、息苦しくないのかな?とか思いつつ。

バスの時…

日傘は持つところが竹のものがお気に入り。

雨用はジャンプ傘。押す部分にカバーが付いてるのが誤操作なくて良いのです。

日傘寄りの兼用傘
ジャンプ折りたたみ

風対応の傘もありますね。

キザワ楽天店逆さ傘 

自転車が難しい

乗るのが難しいではないのですが、マナーが最近言われてますよね。

基本は「譲り合い」なんでしょうけど、狭い道で追い越したくなったり、運転中暇だから音楽聴きたくなったり、気になってスマホ画面見たり。結果、それが危ないっていうのは頭では分かっているんだろうけど。

取り締まりもわかるけど、免許が要らない自転車運転では、どこかのタイミングで研修的なものが必要なんじゃないかなぁ?と思います。

とりあえず自分ができるのは、焦らないように早めに出る、安全な道を落ち着いて走る。ずっと漕ぐ毎日だと疲れるので、たまにバスにする。

譲り合う。

大切。


UnsplashTobias Tulliusが撮影した写真

その人が分かってしまう

長く仕事を休んで復帰した時に、反応で「その人が分かった」っていうのが、新たな発見でした。

嫌な言い方かもしれませんが、大きな発見でした。

俯瞰で見ることで結局自分自身に一番「気付けたこと」のかもしれません。

パートはたくさんいるので、あまり人と接さずに仕事だけはしっかりするという人もいるし、それでもOKなのですが、私は色々な人と、できれば色々やってみたいので、顔馴染みさんはたくさんいました。

急に休んだので、大丈夫?っていう反応もあれば、黙って特にこちらから口を開かない限りは何も言わずに接してくれるっていう反応もありました。

私は…ですが、言葉以上に感じるものを大切に感じる。でも、思っていることは言葉である程度伝える、というのが合っている気がします。

バリア張らずに少し力を抜く。そうすると、俯瞰でも見られ落ち着いて接することもできる、ということに気づいたことが今回大きかったです。

自分が変われば相手も変わる、ということですね。

ご褒美だよーヤマザキのケーキ

歳をとっても

歳をとっても、少々体の動きが良くなくても自分のできる範囲で出かけるのは大切っていうことも学びました。

ヤスくんの舞台を見に行った時に利用したのが普通列車しか停まらない駅。駅の周りはきれいになっているけど、なぜか普通列車しか停まらない。

ついでにのんびり行こうと思い、速い列車で途中まで行って乗り換えとかではなく、ずっと普通列車に乗る行き方にしました。

普段利用するのは普通列車ではないので、新鮮な気持ちで乗っていると、停車時間の長い駅で、扉の開いている時間が長いのを利用して?と思える光景がありました。

歩行器で電車で出かけてる人がいて、ちょっとびっくり。

混んでいたり、扉がすぐに閉まってしまう環境では、歩行器で乗るのは難しいので、ある意味、諦めないことも大切だなと思いつつもビックリしました。

出かけたくなる春、歳いったご夫婦もよく見かけました。

夫婦で長いと、食事に入っても会話がないような場面もよく見かけますが、信頼関係はバッチリ。

パン屋さん併設の喫茶店は、軽食に入りやすいのですが、サンドウィッチもお皿でなく薄いプラスチックのパックに入ったままお盆に乗せられます。

指先の動きがゆっくりになってしまっているお年寄りだと、なかなか開かないんですよね。サッと前から奥さまの手が出てきて無事開きました。

店員さんも、これだけ難儀してるとは気付いてないだろうなと思うし、握力って日頃の生活に密着してるものなんだと小さい気づきでした。

コロナ以降包まれました