羨ましい

トムとジェリーのジェリーだけ

今年の夏はグラニフさんのTシャツで乗り切ろうと、3枚買っていましたが、もう少し欲しくて。

毎日洗うと、かたくなりやすいし飽きないために〜という言い訳のもと。

季節的なものか、今回たくさん入荷されていて、キャラクターなのにそんなに高くない方で(ちょっと高めもあります)見ていて、1つ決まったのは「11ぴきのねこ」のデザインのもの。

もう一枚ないかなーと見ていたらケッケケッケ笑ってるこの子がいました。

妙に気になって買っちゃった。

見ていたら羨ましくなります。幸せだ、こんなに思い切り笑えるの。

ツラくなったら、このTシャツ。

ジョブチューン

ちょうど帰ってテレビをつけたら「ジョブチューン」という番組の2時間スペシャルをやってました。中身は、イオンのトップバリュー。

ジョブチューンでは、その企業さんの推しを料理人の方々に試食して頂いて、OKかそうでないか…そうでない場合は、のびしろとしてアドバイスもらう感じです。

最寄りにはイオンしかないだろうというくらい、その分小さなスーパーが消えちゃったということもありますが、すっかり馴染みのスーパーです。

トップバリューは、最近品数も増えたし安めだと思うので、選ぶことも多く、しっかり座ってテレビ観ました。

で、食べたことあるのもありましたが、知らなかったもので料理人さんが褒めてらっしゃったのが、早速「ジョブチューンで紹介されました」と陳列されていたので買ってみました。

ミーハーか。いやいや、試してみたかったので。

今は「買いました」という報告だけー。

ガパオはヘルシーっぽく楽しみ

ミッシング

「ミッシング」公開日に観てきました。

最近、回転が速くて観ようと思ったら晩遅くしか上映してなかったりなので、上映枠の多いうちに。

感想としては、「ずっとツラい」。

ってことは、実際そういう目に遭っているご家族はそうなんだなと実感できます。

観る価値あると思います。石原さとみさんの演技がすごい。体当たり。

旦那さんは青木崇高さんが演じられていましたが、器の大きな方っていうイメージでした。

要所要所に、もしや?っていう場面が織り込まれていて、最後までどうなるのか分からないまま、どうにもならない…

ただただ、複雑な感情に揺さぶられてずっと無駄なく観てしまう映画でした。

個人的な感想です。

たぶん、それぞれ環境が違えば感想も違ってくると思います。

ミッシング公式HPより

選べる時代!

デパートの上の方の階に、食堂のような「パーラー」っていうのがありましたよね。今でもファッションビルの上の方の階にレストランとか、焼肉屋さんとか何軒かあるっていう状態はありますが。

手軽に買えて早々食べられるのはフードコート。

ある時、家族で違う店のものをそれぞれに買って持ち寄ってる状態の家族をいて見て「あー、これもありなのか」と気がつ来ました。

うちは家族それぞれが選ぶ雰囲気ではなかったので、「選べる楽しさ」が若干削がれていました。選べない圧がなんとなくあって。それは親の側の性格なので、しょうがないのだけど。

育った時代もあるけれど、「みんなでワイワイ」が楽しかったりするし、人と食事するにも「なんか気を遣う」がいまだに残っています。

「食べること」は感情にも影響する。

それぞれで良いのだけど大切なことだと思う。

私はエビアボカド一択

知らないところにいくこと

知らないところを歩くのは脳のために良い!というのを、ある番組で知りました。

仕事で降りるのが県外につながる中継駅。混雑します。それも昼間に降りるので普段も多いですが。

5月の連休中は、近所の人ではなさそうな旅行者の方も多くて、その辺でみなさんキョロキョロ。

車内にて、降りる直前に焦ってキョロキョロしてるお父さんは、検索機能で「何番線」と書いてあるのを見て焦ってたんだと思う。線路が1本しかなくて両側に3番線・4番線観たいな言い方になってる場合は一瞬迷うよね。扉はどちらにも空くし。

私もコロナ以降、忙しさに紛れて自分を誤魔化してほとんど県外に出なかったので、「道を忘れた」になるのも嫌で遠出してみましたが、一日のんびり探しながら歩くのも脳に良いようです。

知らないところに冒険に出かけましょ。


UnsplashAnna Dziubinskaが撮影した写真