AIまでいかなくても

映画「本心」を観てきた。

なかなか複雑でモヤモヤするけど、単にAIか人間か?というテーマだけでもなくでした。

一駅分くらい歩いた中で5分おきくらいに新発見したのは、先日子のブログに書いた通り。

普段はサーっと自転車だし、別の道を通っているのもあってか、気づかず。

お蕎麦屋さんがラーメン屋さん、美容院が+まつ毛美容に、ガソリンスタンドにEV車が充電できるコーナー新設。

世の中は進んでるんだと思ったけど、マイペースでありつつ前を先を見るのが、なかなか難しい。

お店もどんどん機械化していて、映画のチケットもとうとうデジタルチケット。将来的にはゲートも人がいなくてQRコードで通れそうな気がするが、ちょっとアナログで最終QR画面を見せて目視で確認してくれてる。

「ロボット」で検索したら、可愛いロボットの写真。

かわいいのが逆に怖くもなる。


UnsplashAndrea De Santisが撮影した写真

久々に歩いてみると

ほんの15分ほど歩いてる道程に変化が3つ。

蕎麦屋さんが有名なラーメン屋さんに変更(おそらく、観光客狙いの中の変更…ラーメン屋さんの方が印象強)

美容院だけだったのが、まつ毛エクステも加わっていた(私が使っているお店ではない)

ガソリンスタンドがセルフになって久しく、新たにEV車の充電ブース導入

進化が…

さすがに「ついていけない」を感じるくらい目がキョロキョロしてしまった出勤前。

お家ご飯

日曜日はコンビニでおにぎりを買って職場へ入る。

ファミマの前を通るので、いつもそこで。

安くて傷まないもので、塩おにぎりと何かと決めているのだけど、先日から安価で「チュモッパおにぎり」というのが登場。

美味しかったのでググってみたら、韓国のおにぎりなんだー。

たくあんが入ってて。先日観に行った映画「スマホを落としただけなのに」の最終章でほっこりする場面…韓国の女の子が「あるもので作りました」と出してきたのがキンパ。

キンパもたくあんが入ってたなぁと。

お家であるもの、で思い出したのが、友達のお家で行った時のこと。

今では交流なくなったけど、遠い土地の友達で主にメールで繋がってた子のお家に行かせてもらった時、夕飯時になってしまって、ごちそうになるつもりはなかったのに、そこのお母さんがパートから帰ってきてすぐ、焼きうどんを作ってくれたのだった。

「醤油?ソース?」と聞いてくれて、みんなと一緒でと答えたんだろうか?

出てきたら、本当にシンプルな、鰹節とネギがかかっただけの焼きうどんだったけど、本当に美味しくて泣きそうになるくらい愛情を感じたのを覚えている。

母とは違うタイプのお母さん。

別のお宅に泊めてもらって、その日の様子を伝えた時の母の反応は、お客さんが来たからでしょ?というものだった。

朝、トーストに加えてフルーツの缶詰を分けたお皿が出てきたというだけのことだったんだけど、過剰反応。

自分に自信がない、根底にその気持ちがあると家庭に影響するもんです。

チュモッパ

QRコード

ゆっくりした時にと、書類を数枚貯めていて。

さぁ!と手に取ったら全部QRコードで処理。

将来、なんでもかんでもQR。

子どもが「QRないの?これ』なんてダサく感じられる日も来そうな気がするなぁ…

衣替えに模様替え〜断捨離

模様替えは、あっても衣替えはしない方向になってきた近年。

年配になると、無理なことはできるだけ減らしておくことと、それだけ時間が浮く方が人生には得な気がする。

一時期、マット難民になっていたのか、色々持っていたものを思い切って処分。とはいえ、まだあるけど、とりあえずリビングの敷物を交換したついでに断捨離。

広くもないけど、そんなに狭くもなく、床暖房もないので、何か一枚は敷いておきたい。それがここ数年で決まったものを夏と冬で入れ替えるだけにして、せっかく楽になったので、細かいマットはもういらない。お世話になりました。