GW入りたて。
さすがに人多い。


どちらも意外性あり、泣かせどころは子ども
月末は観たいのが来る
気づき
GW入りたて。
さすがに人多い。


どちらも意外性あり、泣かせどころは子ども
月末は観たいのが来る
ならう。
教わるのと繰り返し習得するのが、習う。
倣うは、模倣。
「倣う」は使ったことがなかったが、観察力は上達には必要だと思う。
研究や盗む…でなく「偸む」も使ったことがなかったが、この文字があるようで。
そこまでは欲がないと難しいようながら、観察するのはすぐにでもできる。
でも、観察の必要性を感じないし、欲もないし、真似するのが無理と諦めている場合は、私は話ができませぬ。

分からなくても良かったら、それでも良いが、何も広がっていかないと私は思う。
ただ、同じように考える人でないと話ができない。
というか、理解しなくても良いと思う人が私はわからない。
むむむ…


SnowManの番組でダンスの大会。
SnowManと、この写真の子どもたち、芸能人選抜チーム、全国で優勝経験の部活の高校生、LDHの5組。
全部観てしまった。
ダンスは見るだけ、でも指導する立場をついつい見てしまう。
特に子どもたちのレッスンの先生、高校生の顧問の先生。
年齢的なことはもちろんあるが、この2チームは真逆で、高校生は顧問の先生は叱咤激励はするものの振りは自分たちで考えるらしく、レッスン生は先生が束ねる。
共通点もあって、それは見方。
9人選抜がまず難しい。選べない。
選ばれなかった子たちも実力がないわけではないから…という先生の言葉に納得していた。
それは信頼関係と日頃の熱量があってこそ。
そして全員を一人一人きっちりと把握してらっしゃる。共感もしてる。少し前を歩いているだけ。
それが難しいと思う。少し前。
昔からの付き合いの元生徒さんには、子ども時代、ホントに教えてはない。と本人も親御さんも納得、それでいて一応感謝はされてるようだ。
導くだけ。
導く道は探しておきたかった分、色々やったと思う。
自分の身にもなってはいるが、狙ってでもない。
自分が一番長くお世話になった先生は、応援してくれてた感じ。
そして、私が超えたと暗に示してくださってた。
だいぶ経ってから、褒めてもらう機会があったが、ダンス番組での審査委員長のサムさんが言ってらした、大抵良くないところを先に探そうとする、ということ。
指導者には曲者であり、癖になりがちなことである。
指導、指して導く?
言葉では、鍵盤で音楽を教える仕事ということになるが、長々やってきた。
それだけでは厳しいのと、結果的には雇って頂ける年齢までに別のことをしておくのも良い気がしたのは正解。社会勉強にもなった。
上司が同じくらいの年齢なので、鍵盤に縁が無かったら、社会ではこんな感じの歳の重ね方だったのかと…一部ではあるけど感じさせてもらっている。
その現場で、新しく入ってきた人がいて持ち場が一緒だと、「教える」という作業も入る。
ただ、教える?
伝えるだけだと最近つくづく感じる。
若い子だと覚えが速くて独自の要領を得た場合、逆にこちらが教わることがあるように感じることもあるし、
教えてもその通りしない頑固者=裏返せば良い場合もあれば、単に独自をいってしまう場合もある。
というか、同じようにしなくて良いが人から学ぶ気はないのか…という場合、性格だね、と割り切りつつ、いや…割り切るのが良い。
鍵盤を通じてのお付き合いで、子ども時代から今は指導者にもなっている人と話す機会があって。
それについては、続編で一度これにて投稿。
