「国宝」を観に午前中使った。
午前だからか、年配の方がチケットの発行機の前に並んでいて、時間も迫っていたので急遽ネットで席確保。
時間が長いので、食べるものとドリンクを注文中にトイレに行って、ホットドッグとコーヒーを受け取って入ったら、映画泥棒が登場していて、座ったら始まるタイミングに一致。
始まるタイミングは何となく掴んでいるものの、主人公の幼少期くらいはすっ飛ばしで観るかもと思ったら、ちゃんと観れたので自分でビックリした。
190分あるが、立ってウロウロする人もいなく、少年時代の子役(もう子役の域から出る年齢?)から吉沢亮くんにバトンタッチしてから人間国宝になる老年期までだったが長かった印象はない。
「そして〜年後」も少しあったが、切れる印象もなく。
少年時代の子役くんが、なんとなく見たことがありネットで調べたら、「悪人」「怪物」も輩出した監督さんが今回も監督されていて、「怪物」に出ていた兄弟の兄役の子だった。描写の難しい役だっただった記憶がある。今回は鍛えたのか身体がモリモリしていた。
…と、タイトルが全部漢字2文字。
シンプル。
夕方に美容院の予約があり、それまで細かいものをゆっくり見ながら買い物して、満足な休日だった。





