若くして癌になっても子どもを産み、
短い期間であれ子どもとともに生きたお母さんの日記が原作の映画を観た。
まわりは若い世代ばかり。
カップルも、お友達同士のグループも。
主演が川口春奈さんというのが大きいのか。
終わったあと、感じ方も若い。大号泣の子がいたり。
若い世代が観るべきだとも思った。
その映画の前の職場のロッカー。
若い世代とは逆の話題で。
たぶん聞いてほしかったのだと思うが、
「帰ってからのニオイが」と。
介護のお母さんがお家にいらっしゃるようだった。
親御さんが子どもに対しては相当恥ずかしいというのは私も少し経験があり、話に付き合えたが、
人生それぞれ。
映画の方は24年の人生だったようだけど、
なんと、しっかりしてたんだなぁと思った。
命は大切。
