塾の先生がテレビ番組を仕切ってるのが当たり前になって。
たぶんご本人もビックリかと。
先日、ピアニストの清塚さんが俳優さんたちとご一緒されてる画像がSNSでピョンと出てきた。
ピアニストさんだしという枠はない仲良しさんだと思うし、清塚さんの中にジャンルの枠はフワッとしかない感じ。
以前からピアニストだけど他の楽器もとか、クラシックに拘らないとか、そういうとき方たちを真ん中に私は見てきた。
クラシック界で凄い、クラシックが素敵!というのは悪く思わない。
ただ、クラシックってヨーロッパだし伝統があるから凄いという気持ちで見ても、日本にも伝統も昔からの表現もある。
今や、ジャンル越え当たり前。
根強く「クラシックこそ」と思ってるお母さん方も実は好きなアーティストがいたりするし、自分たちが受けた教育のために思い込みもあり。
アップデートした上で、あとは好みで良いんじゃね?
と。
