表現するということ

何を使って表現するかは、さておき。

難しい分野だと思う。

「愚か者の身分」を観た。内容を詳しく知らずに俳優陣で観ようとする。

時間的なこともあるかもしれないが、終わって見たら男性のお客さんばかり。

イケメンな北村匠海を観にというのでは、あまりにもハードな映画だった。

というか、匠海くん、演技の幅が広すぎる。やなせさんの一方で、引きこもりの怖い役で違う作品出てきてビックリしたこともある。

血がダラダラや痛そうなのが苦手なので、観に入ったことを若干後悔しつつも、観終わってからは妙な満足感があった。

後半は彼は目を盗まれて見えない演技だった。私はリアルで吐きそうだった。

視線や目の演技が無い分、鼻での演技や声色で気持ちの変化がわかる。すごいと思った。

共演の綾野剛くんは、上半身がモリモリしていた。鍛えたんだろうけど、モリモリ過ぎてる。俳優という仕事ならではの身体の使い方。

最近、ヒーロー役、ヒロイン役の専門がなくなってきている。

美しいタイプ、可愛いタイプの女優さんもハードな役を演じたり、主役かどうか、ということでなくなってきていたり。

アイドルという職業も古くなってきているのかもしれない。

振り幅すげー。

歌もダンスも演技も、なんなら楽器もできるマルチな人も多くなってきていて、それはマルチというよりも、表現という意味で、共通している部分があるからなのかもしれない。

いずれにしろ、尊敬する人がたくさん。

お店で食べるチーズケーキ〜

投稿者: さえblog

教室で鍵盤教えていました。今も教えていますが、細々です。 副業のパート仕事がメインになっており、体力勝負✊🏻 時間を見つけてのんびりすること、ブラブラすること、ティータイム、映画を観る、ほんとはたくさん音楽聴きたい、といった毎日です。 子持ちではありませんが、子どもの成長には関心のある日々を過ごしてきました。 読んでくださる方々、よろしくお願いいたします🙇🏻‍♂️