指導者目線

指導者、と言うと昭和なのかもしれない。

と最近思ったりする。

強いて言えば誘導者の方がしっくり来る気がする。

商売としての指導なのか、ホントに育ってほしいのか。教えるビジネスはバランスが難しいんだと思う。

自分自身、若い力を見ていたいこともあり、新しいアーティストさんも知りたいと思っている。

ハマったのはSixTONES。

YouTubeでメンバーが兄弟ともに同じ事務所で気苦労があったことを聞いて以来気になり、メンバーの仲の良さに惹かれた。

最近知ったSKY-HIさん。

してきていることを朝の番組で観て、YouTubeでも色々知って、凄いと敬意を持ってしまった。

自身のリズム感の良さや頭の良さ、勘の良さ、まだまだ詳しく分からなくても感じるものがたくさんある。

上から目線でなく、横並びに見えて少しキュキュッと引っ張るイメージ?

印象的なのが、オーディションでありがとうと言われていて、決して上から目線ではないこと。

それも世界を見据えてるからこそかもしれない。しょうもないところのプライドではなく奥深く持たれてるプライドが芯の強さに感じる。

昔の鍵盤指導は、なかなか変わらない。

親御さんのイメージしているものも変わらない。

正直色々無理感がかなりあり、疲弊してしまっていた。

お勉強的に学べるものではないが勉強はしてほしい。決まったフォームで与えられるものでもない。

からだでリズムを感じる=ダンス教室、ということではなく、どう言ったら通じるんだろうか?と思うことの答えをたくさん貰える気がするアーティストさんに出会えた気がした。

投稿者: さえblog

教室で鍵盤教えていました。今も教えていますが、細々です。 副業のパート仕事がメインになっており、体力勝負✊🏻 時間を見つけてのんびりすること、ブラブラすること、ティータイム、映画を観る、ほんとはたくさん音楽聴きたい、といった毎日です。 子持ちではありませんが、子どもの成長には関心のある日々を過ごしてきました。 読んでくださる方々、よろしくお願いいたします🙇🏻‍♂️