映画「爆弾」

期待はして行ったが、面白かった。

とは言え、怖さと佐藤二朗さんの台詞のしつこさで(良い意味で)時計をチラッと見たりもしたが。

一人芝居或いは二人芝居のようなイメージが残る。

いつも特徴のある、佐藤さんらしい芝居をなさるイメージがあるが、今回のは台詞が大変だったのでは?と思う。

台詞が語り口調。

謎解きも含む。解くのは、山田裕貴。

8割の時間、佐藤さんの顔を観ていた気がする。そして、一番根気を感じたのが山田裕貴の役柄。

最終のまとまり方としては、なかなか複雑。

色々な意味で初めての映画だった。

そういえば、俳優さんで映画を観ることもありつつ、最近は監督さんで選んでいることもある。

そして、若い監督が増えたとも思う。

投稿者: さえblog

教室で鍵盤教えていました。今も教えていますが、細々です。 副業のパート仕事がメインになっており、体力勝負✊🏻 時間を見つけてのんびりすること、ブラブラすること、ティータイム、映画を観る、ほんとはたくさん音楽聴きたい、といった毎日です。 子持ちではありませんが、子どもの成長には関心のある日々を過ごしてきました。 読んでくださる方々、よろしくお願いいたします🙇🏻‍♂️