期待はして行ったが、面白かった。
とは言え、怖さと佐藤二朗さんの台詞のしつこさで(良い意味で)時計をチラッと見たりもしたが。
一人芝居或いは二人芝居のようなイメージが残る。
いつも特徴のある、佐藤さんらしい芝居をなさるイメージがあるが、今回のは台詞が大変だったのでは?と思う。
台詞が語り口調。
謎解きも含む。解くのは、山田裕貴。
8割の時間、佐藤さんの顔を観ていた気がする。そして、一番根気を感じたのが山田裕貴の役柄。
最終のまとまり方としては、なかなか複雑。
色々な意味で初めての映画だった。
そういえば、俳優さんで映画を観ることもありつつ、最近は監督さんで選んでいることもある。
そして、若い監督が増えたとも思う。
