見る、でもなく、心でみる。
読む、まででもなく瞬時の想像や後から広く流れを読む。
相手の気持ちになって、というのは難しいものだろうか?
もし、相手の立場だったら。
病気や境遇、それを話のネタにするのは最低なことだと思う。
本人に話を聞いて、その後のフォローをするということまで考えての上なら別として、単に噂話のネタにするのは良くないと思うし、それは年齢関係なくだと思う。
精神的に参ってしまって休業し、復活した人がいた。
こんな時代、しばらくすると現場の状況なんてどんどん変わっていくので、付いていけるのか心配しながら様子を見ていたが、なるほど…自分で自分の悪い部分が分かっていないまま、崩してしまったんだと、何となく合点がいった。まわりが全然見えていない、見る力がない、見ようとしない。
空気を読む、要領を掴む、見よう見真似…良くも悪くもはたらく力かも知れないが、言われたまま、自己流で気が付かないのでは、仕事も前進はできない。
見てるところが違う。
肝心な点が分かっていない。
まわりの人を揶揄う人だったようだし、噂話をたくさんする。
そのために仕事に復活したのか?と呆れてしまった。
話をしても、こちらからの批判にしかならないと思うので、期待せず、やり過ごすことにしようと思った。
そっと蓋をする。
