
SnowManの番組でダンスの大会。
SnowManと、この写真の子どもたち、芸能人選抜チーム、全国で優勝経験の部活の高校生、LDHの5組。
全部観てしまった。
ダンスは見るだけ、でも指導する立場をついつい見てしまう。
特に子どもたちのレッスンの先生、高校生の顧問の先生。
年齢的なことはもちろんあるが、この2チームは真逆で、高校生は顧問の先生は叱咤激励はするものの振りは自分たちで考えるらしく、レッスン生は先生が束ねる。
共通点もあって、それは見方。
9人選抜がまず難しい。選べない。
選ばれなかった子たちも実力がないわけではないから…という先生の言葉に納得していた。
それは信頼関係と日頃の熱量があってこそ。
そして全員を一人一人きっちりと把握してらっしゃる。共感もしてる。少し前を歩いているだけ。
それが難しいと思う。少し前。
昔からの付き合いの元生徒さんには、子ども時代、ホントに教えてはない。と本人も親御さんも納得、それでいて一応感謝はされてるようだ。
導くだけ。
導く道は探しておきたかった分、色々やったと思う。
自分の身にもなってはいるが、狙ってでもない。
自分が一番長くお世話になった先生は、応援してくれてた感じ。
そして、私が超えたと暗に示してくださってた。
だいぶ経ってから、褒めてもらう機会があったが、ダンス番組での審査委員長のサムさんが言ってらした、大抵良くないところを先に探そうとする、ということ。
指導者には曲者であり、癖になりがちなことである。