「子どものおけいこ事」と昔からよく言いますが、最近はスイミングだったり、体操教室だったり鍛える系も人気があるみたいで、それっておけいこ事と少し違って感じます。
柔道や剣道も鍛える系だけど、「おけいこ」という言い方が合うし、バレエも空手も。
お茶や書道もおけいこ。
そうか、日本に古くからあるものは「道」がついてる。
ピアノやバイオリンはおけいこ。
ダンスも稽古はするけど、最初は楽しむ方がメインなのでは?
音楽もそうあるべきですね。でも、行ってすぐできるものではないので、時間のかかるものではあります。
塾は、おけいこではないけれど、子どもたちの時間の使い方としてはお稽古事の一部のように存在していますね。
Eテレの番組の中で「学校は何をするためのもの?」という話がありましたが、塾は勉強の専門的な場なんでしょうかね。
塾も大事だけど、学校で経験することが実際大人になってからのここ!という場面では大切だったりするような気がします。
6歳から16歳としても、たった10年。されど人生の中で濃い10年ですね。
ただ、「道」の中で学ぶ礼儀的なものは確かにあります。
数年でも何かしらやってみるのも良いということかな。
小さい時の数年。脳みそが発達中の数年。
あ、でも、今でも脳みそ発達させていきたいですけどね。
野望かなー。
