老いるほどの年齢ではないけど、仕事先では若い子とは歳はだいぶ離れてるようになった。
さて、体力的にも思考も、当然負けがち。
それで良いと思う。あちらはこれからの長い道があるのだし。
立ててはほしいと、ちょっと思うけど、それは時間が解決する。あちらも学ぶので。
みんなと同じようにしないとダメという考え方が職場の、それも上司になるタイプでなく同列のパート同年代の思う傾向なのは昭和の教育の背景があってのことかと思った。
良いところ苦手なところ、それぞれあって当たり前だから、それを活かすも殺すも本人。
という考え方は、私が子どもの前に立つ立場だからかと思う。得した。
創意工夫は常にしたいし、研究・学びは、むしろ若い年代からたくさん吸収もできる。
そうありたいと思った。
