日曜日はコンビニでおにぎりを買って職場へ入る。
ファミマの前を通るので、いつもそこで。
安くて傷まないもので、塩おにぎりと何かと決めているのだけど、先日から安価で「チュモッパおにぎり」というのが登場。
美味しかったのでググってみたら、韓国のおにぎりなんだー。
たくあんが入ってて。先日観に行った映画「スマホを落としただけなのに」の最終章でほっこりする場面…韓国の女の子が「あるもので作りました」と出してきたのがキンパ。
キンパもたくあんが入ってたなぁと。
お家であるもの、で思い出したのが、友達のお家で行った時のこと。
今では交流なくなったけど、遠い土地の友達で主にメールで繋がってた子のお家に行かせてもらった時、夕飯時になってしまって、ごちそうになるつもりはなかったのに、そこのお母さんがパートから帰ってきてすぐ、焼きうどんを作ってくれたのだった。
「醤油?ソース?」と聞いてくれて、みんなと一緒でと答えたんだろうか?
出てきたら、本当にシンプルな、鰹節とネギがかかっただけの焼きうどんだったけど、本当に美味しくて泣きそうになるくらい愛情を感じたのを覚えている。
母とは違うタイプのお母さん。
別のお宅に泊めてもらって、その日の様子を伝えた時の母の反応は、お客さんが来たからでしょ?というものだった。
朝、トーストに加えてフルーツの缶詰を分けたお皿が出てきたというだけのことだったんだけど、過剰反応。
自分に自信がない、根底にその気持ちがあると家庭に影響するもんです。
